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聴音科MUSIC DICTATION

聴音科の概要 (4歳~社会人)

リコーダー協奏イメージ

・個人レッスンです。
・旋律、旋律二声、四声密集開離和音の聴音など。
・聴音とは楽譜の書き取りのことをいいます。
・必要な道具は、五線ノート、鉛筆、消しゴムだけです。
・声楽レッスンに併せて、4歳から学べます。
・60分の個人声楽レッスンを履修されている方は、この聴音のカリキュラムが含まれています。

・週1回30分レッスン、月3回 月謝 10,800円
・週1回60分レッスン、月3回 月謝 21,600円
・光熱費・教室維持費  月額1,000円
・教材は、市販のものをお買い求め願います。


音楽高校・音楽大学の受験には必須の音楽実技です。

体験学習イメージ

 英語のヒヤリングテストのように、先生がピアノで演奏する曲を限られた回数内で正確に聴き分け楽譜を作成します。
 ただ聴音といいましてもその種類は多く最初は単音二音の音当てから始まり、単旋律、二声旋律、三和音、四声密集・開離の和音聴音へと進み、平行してリズム聴音を行うのが一般的です。又演奏と同時に記譜してゆくのではなく、何回か演奏を繰り返して聴いて暗譜してから楽譜を作成する場合もあります。
 聴音はプロを目指す方には必須科目でほとんどの音楽高校、大学の受験に必ず採用されています。上記の通り内容や難易度が広範囲にわたることで修得には、ある程度の年月が必要となります。音楽実技の一部とお考えくださり音の聴き分けの吸収の良い年齢の早い時期からの訓練を是非ともお勧めいたします。


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